Poems
詩 50編 タイトル未定
詩を書くうえで大切なものは二つあって、それは感謝と勉強らしい。なんてこったい。 憎悪と不勉強で書いてしまっている。ひとまず勉強をはじめることにした。少しずつ詩が良くなっていくはずである。 人生のスケールの中にそれが収まるのを祈るばかりだ。
1 はぐれいわし
夢の中の 海の中で
光の差す方を見てみると
群れからはぐれた 一匹のいわし
どうして彼は 一匹なんだろう
孤独の海に 踏み出すことが
生きることだと 思っていた
いかはサメとかエイとかみたいに
大きな魚になれると 思っていた
でも いわしはいわしで
ただ 群れからはぐれてしまっただけで
サメみたいに 強くも 速くもなく
ただ一匹なだけだった
そんな はぐれいわしの矜持は
また やり直せるとしても
また 群れからはぐれるさと
ひとりの海も 悪いもんじゃないさと
強がることだけ
サメに喰われる その時まで
海のおおきさを 確かめたい
No.002
うんちうんち!
本文プレースホルダ。
No.003
うんちうんち!
あとで差し替えてください。
No.100
うんちうんち!
最後の詩。