Favorites
道標たち
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ASKA
https://www.fellows.tokyo/ -
岡本太郎
https://www.taromuseum.jp/ - Carlo Scarpa
- クレヨンしんちゃん
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坂口恭平
https://www.0yenhouse.com/house.html - シロ
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谷川俊太郎
https://www.iwanami.co.jp/book/b249024.htmlひらがなだけの短い一行で、隅々を照らし、そっと優しく、根源的な人間の感情みたいなものに触れている。 谷川俊太郎の詩は、地球が丸い、宇宙は果てしないっていうその大きいことへの驚きがあり、それと同時に、遠いあの人も僕と同じなんだという連想と共感、親愛の感情みたいなのがある。 それを特権的なかたちではなく、誰にでも感じられるように、もしかしたら僕にもできるんじゃないか、僕も詩人になれるんじゃないかと、そう思わせる谷川俊太郎は、とても凄い。 本当に仕事が辛くなってしまって、行き帰りの電車の中で涙が止まらなくて、本すら読めなかった時には谷川俊太郎の詩集を読んでいた。 最も僕が気に入っている詩は「耳をすます」である。 耳をすますというさり気ないひとつの動作、六文字の反復のリズムの中に、全てがある。 カーンの「ソーク研究所」はおそらく、この詩のような建築なのではないだろうか。 連想することは、直接的であることよりも、深くて長い愛を持っている。 偉大な創作物、創作物というより捧げ物といった次元のものには、必ずきっと備わっている資質なのではないか。 ナサニエルがソークの中庭でスケボーを滑っていたように、僕もいつかソークに行って、あの中庭で、この詩を朗読したい。
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CHAGE & ASKA
https://www.chage-aska.net/ -
阪神タイガース
https://hanshintigers.jp/ -
まど・みちお
https://www.iwanami.co.jp/book/b287521.html - 宮沢賢治
- Louis I. Kahn
(あいうえお音順)